コルトレーン
ジョン・コルトレーン

UCCO-40059

若きカリスマが満を持して1957年に発表した記念すべき初リーダー作。
ロマンティックなバラード「コートにすみれを」での瑞々しい名演が光る。

トレーニング・イン
ジョン・コルトレーン

UCCO-40060

成長著しい時期のコルトレーンがレッド・ガーランド・トリオと共演。実験精神あふれるブルースとピュアなバラードの対照が秀逸。

キャッティン・ウィズ・コルトレーン・アンド・クイニシェット+1
ジョン・コルトレーン

UCCO-40061

コルトレーンとクイニシェットはこれより4ヵ月後に『ホイーリン&ディーリン』でも再共演したが、両者のコントラストが浮き彫りにされたこちらも名盤。

ラッシュ・ライフ
ジョン・コルトレーン
UCCO-40062

成長期にあったコルトレーンが骨太な音色で淡々とスタンダードを演奏する逸品。虚飾を排したシンプルなフレーズは深い慈愛に満ちている。

セッティン・ザ・ペース
ジョン・コルトレーン
UCCO-40063

58年、マイルス・デイヴィス・グループの僚友たちとの録音。スタイルはまだ完成途上だが、練習の鬼だったと言われる、若きコルトレーンの進化をとらえた貴重な記録。

スタンダード・コルトレーン
ジョン・コルトレーン 

UCCO-40064

ウィルバー・ハーデンのトランペットを得て吹き込んだスタンダード集。「スプリング・イズ・ヒア」、「インヴィテーション」など4曲を極上の歌心で披露。

スターダスト
ジョン・コルトレーン
UCCO-40065

著しい成長を遂げていた時期に録音されたスタンダード集。普段の求道的な姿とは異なる、くつろいだピュアな演奏が美しい。

ダカール
ジョン・コルトレーン

UCCO-40066

コルトレーンが2本のバリトン・サックスと組んだ異色作。といっても豪快なプレイが全編にわたって貫かれている。マル・ウォルドロンのサポートも出色。

ザ・ビリーヴァー
ジョン・コルトレーン

UCCO-40067

コルトレーンがプレスティッジで9回ものセッションを行った1958年の1月と12月の吹き込みを収録。充実期の録音だけに颯爽としたプレイが心地よい。

ブラック・パールズ
ジョン・コルトレーン     

UCCO-40068

ドナルド・バード+レッド・ガーランド・トリオというベスト・メンバーによるブローイング・セッション。いずれもコルトレーンのソロがたっぷり聴ける。

バイーア
ジョン・コルトレーン

UCCO-40069

『スタンダード・コルトレーン』と『スターダスト』に収まりきらなかった演奏を収録。3曲クインテットで2曲がワン・ホーン・カルテットで2曲だが、どちらも魅力的。

ザ・ラスト・トレーン
ジョン・コルトレーン

UCCO-40070

それまでのアルバムに未収録だった3種のセッションからの4曲を収録。ピアノレス・トリオ、ワン・ホーン・カルテット、2管クインテットと多彩な編成が楽しめる。

   


    

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