
アフリカ・ブラス
ジョン・コルトレーン・カルテット
UCCI-41001
アフリカのリズムをテーマに、十数名のブラスを従えた壮大な音絵巻。オーケストラ・アレンジはエリック・ドルフィーが担当。人気曲「グリーンスリーヴス」収録。

ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード
ジョン・コルトレーン
UCCI-41002
ジャズの聖地で繰り広げられた壮絶なパフォーマンス。テーマ演奏も無く、コルトレーンがノンストップで16分間咆哮する「チェイシン・ザ・トレーン」が圧巻。

ザ・ロスト・アルバム
ジョン・コルトレーン
UCCI-41003
世界が騒然とした発掘盤。『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』前日の幻のセッション。未発表の自作や名曲「インプレッションズ」を収録。

ライヴ・アット・バードランド
ジョン・コルトレーン
UCCI-41004
黄金のカルテットが名門ジャズクラブで即興演奏の限界に挑む。名曲「アフロ・ブルー」の決定版は必聴。スタジオ録音の鎮魂歌「アラバマ」を同時収録。

ブルー・ワールド~ザ・ロスト・サウンドトラック
ジョン・コルトレーン
UCCI-41005
64年にフランス語映画「Le chat dans le sac (“The Cat in the Bag”)』のためにヴァン・ゲルダー・スタジオで録音された、黄金のカルテット絶頂期のパフォーマンス。

ジョン・コルトレーン・カルテット・プレイズ
ジョン・コルトレーン
UCCI-41006
ミュージカルの人気曲「チム・チム・チェリー」を採り上げたインパルス中期の人気盤。原曲を激しくインプロヴァイズするコルトレーンのソプラノ・サックスが圧倒的。

トランジション
ジョン・コルトレーン
UCCI-41007
レギュラー・カルテットの末期を捉えた重要作。タイトル曲でメンバーの激情が頂点に達していく。静的な「ディア・ロード」、壮大な「組曲」など全てが傑出。

アセンション
ジョン・コルトレーン
UCCI-41008
アーチー・シェップ、ファラオ・サンダースらフリー・ジャズの精鋭たちが参加した小型オーケストラが、壮絶な集団即興演奏を繰り広げた歴史的セッション。

サン・シップ
ジョン・コルトレーン
UCCI-41009
黄金のカルテットのラスト・イヤーである65年に吹き込まれた1枚。コルトレーンを筆頭とする全メンバーが、全編で熱く壮絶なインタープレイを繰り広げる。
ファースト・メディテーションズ +1
ジョン・コルトレーン
UCCI-41010
ファラオ・サンダースを迎えた『メディテーションズ』の約2か月前に吹き込まれた、同名組曲の黄金のカルテット版。全編で燃えるような即興演奏を満喫できる。

セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス
ジョン・コルトレーン
UCCI-41011
63年ニューポート・ジャズ祭における畢生の名演「マイ・フェイヴァリット・シングス」を収録。タイトル曲はファラオ・サンダース参加の65年スタジオ録音。
クル・セ・ママ
ジョン・コルトレーン
UCCI-41012
アフリカ回帰を志向した壮大なタイトル曲で知られる後期コルトレーンの代表作。エルヴィン・ジョーンズとのデュオ「ヴィジル」、美しいバラード「ウェルカム」も注目。

メディテーションズ
ジョン・コルトレーン
UCCI-41013
黄金のカルテットにファラオ・サンダースとラシッド・アリが新加入し、全5楽章からなる組曲を演奏。コルトレーンの新局面を捉えたエポック・メイキングな作品。

ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン
ジョン・コルトレーン
UCCI-41014
61年の歴史的名盤と並ぶ、もうひとつの“ヴィレッジ・ヴァンガード・ライヴ”。「マイ・フェイヴァリット・シングス」のフリー・ジャズ・ヴァージョンは衝撃の名演。

エクスプレッション
ジョン・コルトレーン
UCCI-41015
コルトレーンが他界数か月前に録音した遺作。エリック・ドルフィーの遺品のフルートを吹く「トゥ・ビー」が白眉。そこにはポスト・フリーの茫洋とした世界がある。


