2026年、ジョン・コルトレーン生誕100周年を記念したグローバル・プロジェクト「COLTRANE 100」が始動しました。未発表音源のリリースや再発作品、コンサートなど、世界各地でさまざまな取り組みが進められています。中でも、長年“伝説”とされてきた1961年から1965年にかけての未発表ライヴ録音『タイベリ・テープス』は、コルトレーンの音楽が大きく変化していく過程を捉えた貴重な記録として注目されています。

本ページでは、日本限定企画をはじめ、「COLTRANE 100」に関する最新情報を随時ご紹介していきます。

     

   


   

ジョン・コルトレーン・プロフィール

ジョン・コルトレーン(1926年9月23日-1967年7月17日)は、20世紀のジャズ・シーンを牽引したアメリカのサックス奏者。マイルス・デイヴィス等との活動を経て「シーツ・オブ・サウンド」と評される高速演奏や、モード・ジャズ、フリー・ジャズを追求。40歳で急逝するまで、『至上の愛』など精神性の高い傑作を残した「ジャズの巨人」。愛称は「トレーン(Trane)」。コルトレーンは常に革新を続けた音楽家であり、ジャズの発展に大きな影響を与えただけでなく、“音楽を祈りに変えた男”。彼の思想と音を超えて「精神」そのものを表現しようとした姿は今もなお人々に大きな影響を与えている。

   


    

ザ・タイベリ・テープス~イントロダクション』
The Tiberi Tapes: A Preview Of The Mythic Recordings

UCCI-1062

6月24日(水)発売

●ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーンの過去65年間で最も伝説化、神話化された録音の一つが生誕100年でリリース!

●長年にわたりジャズ界の噂と激しい憶測の対象となってきた、1960年から1965年にかけてサックス/クラリネット奏者のフランク・タイベリがジョン・コルトレーン・カルテットを密かに録音した音源が遂に公式リリース。タイベリはコルトレーンを追ってニューヨークとフィラデルフィアのクラブを巡り、毎夜生み出されるこの世のものとは思えぬ音楽を携帯型テープレコーダーで捉えた『タイベリ・テープス』。本作は、80本もの幻のプライベート・レコーディング・コレクションからレコード・ストア・デイに発売される2トラック収録のLPをSHM-CDとしてリリースする日本独自企画。

●今秋にはコルトレーン生誕100周年の大目玉『ザ・タイベリ・テープス』がリリース予定。

  

曲目 :
1. ジャイアント・ステップス
2. サテライト

〈パーソネル〉
ジョン・コルトレーン (ts,ss) マッコイ・タイナー (p)
スティーヴ・デイヴィス(b) ピート・ラロカ (ds)

    


    

第1弾《インパルス編》15ws 6月24日発売

第2弾《プレスティッジ編》12ws 7月22日発売

    

★ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーンの生誕100周年を記念して、全盛期のインパルス時代、プレスティッジ時代の作品をUHQCDでリイシュー
★インパルス編は全15タイトル中9タイトル、プレスティッジ編は全12タイトル中9タイトルが初UHQCD化

★ブックレットには、オリジナルLPライナーノーツの日本語訳に加え、新規解説を掲載
★原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD仕様
★初回封入特典:Uコネクトカード

   


   

   

『A Love Supreme』【直輸入盤】【限定盤】【EVERYTHING JAZZ STORE限定盤】【カセットテープ】

★ジョン・コルトレーンの傑作『至上の愛』が40年ぶりにカセットテープで復活!

    

『The Complete 1961 Village Vanguard Recordings』【直輸入盤】【限定盤】【EVERYTHING JAZZ STORE限定盤】【デラックス7枚組LPボックス・セット】

★1961年11月1日~3日、そして5日の4日間、グリニッチ・ヴィレッジの中心にある歴史的なライヴ・ハウス「ヴィレッジ・ヴァンガード」にて、ジョン・コルトレーンと彼のカルテットは22曲の画期的な演奏を録音した。『The Complete Village Vanguard Recordings』は、これらの演奏を全曲収録し、演奏順に並べたものを、史上初めてアナログ盤でリリース。

      

『至上の愛』[60周年記念盤]【直輸入盤】【限定盤】【180g重量盤LP】

★ジョン・コルトレーンの傑作『至上の愛』の60周年記念盤が、50年以上ぶりにモノラル・ミックスで登場。