aron! Wonderful Thing
Available to purchase from our US store.ヴァーヴ・レコードよりリリースしたホリデーEP『cozy you christmas』、そしてデビューEP『cozy you (and other nice songs)』。日常の断片を切り取る「ヴィネット(小品)」スタイルのソングライティングと、温もりある「cozy pop(=居心地の良いポップス)」サウンドは、瞬く間に数百万人のリスナーを虜にした。
「Wonderful Thing」で、aron!は次なる章の幕を開ける。
ノースカロライナ州シャーロットで生まれ育ち、パール・ジャムやレッド・ツェッペリンを聴いて育ったaron!。8歳でギターを手にするきっかけとなったのは、ゲーム『ギター・ヒーロー』だった。
転機は、地元の楽器店で出会った80歳のジャズ・ギタリスト。楽譜の読み方とジャズの情熱を叩き込まれた彼は、思春期特有の反抗心も手伝い、ロックではなくジャズの世界へと没入していく。
高校時代には、蝶ネクタイを締め、老人ホームで認知症の入居者たちのためにナット・キング・コールやフランク・シナトラのスタンダードを歌った。「正式な演奏をするために、小さな蝶ネクタイとドレスシャツを着ていたんだ。」と笑うその真摯な姿勢が、彼の音楽の根底にある。
ノースカロライナ芸術大学でショパンやラヴェル、バッハなどのクラシックを学び、コロナ禍には毎朝7時半に起きてピアノの88鍵が持つ可能性を追求。全額奨学金を得てマイアミ大学へ入学。ジャズ・ヴォーカルと映画音楽を専攻した一方で、インディー・ポップ・バンド「Sunny Side Up!」としてライヴの現場で腕を磨き続けた。
2023年、彼が提唱し始めた「ヴィンテージ・ポップ・サウンド」は、SNSを通じて爆発的な支持を獲得。 「シンガーソングライター・ジャズと言えるかもしれない。いつの時代も、失恋は失恋であり、愛は愛。人間である以上、感じることは変わらない。僕は古き良きロマン主義に共鳴しているんだ」と自身の音楽について語る。
古びることのない感情を、今この時代の空気で包み込む。aron!の音楽は、加速し続ける世界に、心地よさと深い安らぎをもたらす。
常にリスナーの期待を超えた曲を提供してくれるaron!。
デビュー・アルバムのリリースが待ち遠しい。
■aron! プロフィール
シンガー・ソングライター / ギタリスト / ピアニスト / プロデューサー
ノースカロライナ州シャーロットで生まれ育つ。
ギターに夢中になったのは8歳の時。『ギター・ヒーロー』というゲームがきっかけで初めてギターを手にし、地元の音楽学校のレッスンを受けるようになった。やがて、アメリカの大手楽器店サム・アッシュで御年80歳のジャズ・ギターの先生と出会う。その先生はaron!に楽譜の読み方を教え、さらにジャズへの情熱をかき立てた。
両親からパール・ジャムやレッド・ツェッペリンといったロック・アイコンを教えてもらって育ったが、ロックからジャズへと彼を突き動かしたのは、思春期の反抗心もひとつの要因だったのかもしれない。
その後、ノースカロライナ芸術大学でクラシックの作曲を学び、ショパン、ラヴェル、バッハへの理解を深めた。コロナ禍はピアノに専念し、毎朝7時30分に起き、88鍵で出来ることを探求し続けた。マイアミ大学の全額奨学金を得て、ジャズ・ヴォイスと映画音楽を専攻。同時にインディー・ポップ・バンド「Sunny Side Up!」で何十回ものショーに出演し、ライヴ演奏の腕を磨いた。
2023年、aron!は「ヴィンテージ・ポップ・サウンド」と呼ぶものを探求し、オンラインで強力な支持を集め始め、数多くのレーベルからも声がかかりった。
そして2025年、aron!は「cozy pop=居心地の良いポップス」をさらに発展させるために名門ヴァーヴ・レコーズと契約し、デビューEP『cozy you (and other nice songs)』をリリースすることとなった。
2026年で12年目を迎える、メインストリームに躍り出る可能性を秘めた、厳選されたグローバルアーティストを選出するプログラムである、Vevo DSCVR Artists To Watch 2026に選出。毎年わずか20組のアーティストのみが選ばれる、非常に厳選されたプログラムに抜擢された。
■リリース情報
aron! 配信SG「Wonderful Thing」
2026年3月6日リリース
aron! Wonderful Thing
Available to purchase from our US store.ヘッダー画像:Photo © Ethan Wong
